上野クリニック大阪院で真性包茎手術を受けたらこうなった!僕の包茎手術体験談。

上野クリニックで包茎手術を受けたsh******さんのインタビュー記事です。

包茎手術を受けたクリニック情報

クリニック名 上野クリニック(大阪)
費用総額 32万円
術式 亀頭直下環状切除術
総合満足度(100点中) 80点

 

sh******さん情報

年齢 40歳 真性包茎 手術時期2003年8月3日 溶ける糸。注入なし。  

包茎手術をうけた病院の決め方

インターネットがまだそれほど普及していないときでしたので、雑誌の広告が決め手です。それまで彼女はいましたが、いつもセックス時は挿入まで行えず、将来的なことを考えると、彼女の気持ちを考えずにこのままの状態で放置している自分に嫌気が差してきて病院探しに入りました。

泌尿器科になると女性の看護師さんが在籍するケースがありますし、近場だとご近所さんの視線が気になるもの。そこで自由診療になりますが、男性スタッフのみで完全予約制、当日手術で通院不要のクリニックである上野クリニックに決断しました。

ちなみに手術後は麻酔が効いている状態と紹介されていたので、駅前の立地で自宅から15分程度で通えるということも上野クリニックに決定した要因の一つです。駅前だと最悪タクシーで帰ることができますので。

手術後たいへんだったこと

当日の夜は泣きたいくらい痛かったです。

今でも広告では痛みがほとんどないと謳っているケースがありますが、人体の急所ともいえるペニスにメスを入れているのですから痛まないわけがありません。  

麻酔が効いているときは、こんなものかと楽観視していましたが、麻酔が切れてからは寝ることもできずに処方された鎮痛剤を飲んでもじんじんという痛みが残っていました。  

また真夏に手術をしたことで、シャワーや入浴をしたくても怖くてできず、汗臭いまま過ごしていました。

本来は翌日からシャワー可能なのですが、実際に手術を受けた側からすると、この状態でシャワーなんて無理と実感してしまいます。とはいえ、3日後から仕事が始まるのでシャワーを浴びないわけにはいかず、患部を濡らさないようにバスタオルを腰にまいて、その上からゴミ袋で縛って凌いでいました。   一番困ったことは周囲に相談ができないこと。出血もありましたから、このままで大丈夫なのかと毎日心配が絶えませんでした。

意外にも仕事中は気が紛れていたので、着替えやトイレに行くときくらいしか気になりません。やはり自宅に一人でいるときが一番辛かったですね。  

手術してよかったこと

  自分に自信が持てたことです。

上野クリニックのCMにあるタートルネックから解放された男性の気持ちはよく分かります。彼女とのセックスができたことは格別に嬉しかったですし、相手が喜んでくれたのが何よりも最高でした。   これまで悩んでいたことが一気に解決したので、肩の荷が下りて仕事にも没頭することができました。

  また、友達と銭湯にいくときにもタオルで隠さなくてもよくなり、トイレでは便器にかなり近づいて隣から隠すこともなくなりました。会社や友達との飲み会では、よくセックスや男性器の話題になることがあります。

それまではその場の雰囲気を壊さないように話を合わせていただけですが、手術を受けてからは自信たっぷりに会話を楽しめるようになりました。  

傷跡は女性にばれましたか?

手術当時に付き合っていた女性には包茎手術の話を思い切ってしたので、セックスのときにマジマジと見られて探し当てられました。

彼女と別れてから複数の女性とお付き合いしましたが、傷跡を見られても特に関心を示すことはなかったと思います。

  ただ、自分で見る限りでは亀頭直下型埋没法(今は複合曲線作図法というみたいですが)というのは、亀頭の下に帯のような筋が入ることになるので、手で触ったときに異物のようなコリコリ感があります

勃起時は特に分かりやすいので気づく女性もいたかもしれません。  

Web上で調べると仮性包茎の男性が多いとありますが、女性側からすると勃起していない状態で包皮が剥けているのは、これまで経験した男性と比べても珍しいと感じるのではないでしょうか。

今までに経験した人がすべて仮性包茎だったとしても珍しくはないでしょうから、もしかしたら「今までと違う」と感じて包茎手術とは思わなくても「何かあった」と思われているかもしれません。  

オナニーやセックスはどう変わった?

正直なところ、手術後1ヵ月は何もできませんでした。

クリニックからもらった術後の概要では血が止まって痛みが引けば1ヵ月後にはセックスは大丈夫という説明だったと思います。手術自体が結構前なので確かではありませんが、今の手術方式を見ても、術後の経過は当時とそれほど大差ないかと思います。  

実際に痛みが引いたとはいえ、術後初めてのオナニーは緊張しました。実際に真性包茎だったときは皮にこすれていたので早漏といえましたが、剥けた状態だと射精までいつもより時間がかかるようになりました。  

セックスでは包茎時代もお互いに裸になって愛撫しながら絶頂することはありました。それでも何か嫌だなと思うことがあったので、術後はその恥ずかしさがなくなり、思いきり楽しめるように気持ちが変わっていきました。  

手術の満足度(点数)の理由

手術に踏み切って、自信が持てるように気持ちが大きく変われたのはクリニックのおかげです。そこに関しては100点になりますが、自由診療で料金が高いのがマイナスです。

あと手術前カウンセリングで恥ずかしい思いをしたのでマイナスに追加します。  

私は手術日に来院すると、カウンセリングで担当する医師からいきなりズボンを下ろすように言われて包皮をめくられました。立った姿勢のままなので、かなり恥ずかしくて一瞬帰りたい気持ちになりましたが、逆に初めに一番恥ずかしい思いをしたので、それ以降は包茎の話にも気まずさがなくなっていきました。  

今思えば手術を回避させないクリニック側の手法なのかもしれませんが、来院する男性は気まずいのを知っているのであえてそのような荒療治にしたのかもしれません。

それでもメンタル的にどうなのかと思います。  

手術料金は15万円程度でしたが、ぶつぶつ除去がオプションで追加し、これが高くて10万円以上もかかりました。予備知識もなくて早く帰りたいという気持ちがあり、ついサインしてしまったのが少し後悔しています。  

これから包茎手術を考えている方へメッセージ

真性包茎は仮性包茎と違って、セックスが普通にできません。

愛情があればお互いを愛撫するだけの関係もいいかもしれませんが、一生子どもを作ることもできない恐れがあります。

  私は今では3人の子どもに恵まれて楽しい生活を送っていますが、これも包茎手術を決断したからこそといえます。

  自分自身がそうでしたが、包茎に悩んでいる人はだれにも打ち明けることができず、入浴やトイレのたびに暗い現実を思い知らされます。時間が経てば解決する問題でもありませんので、思い切って手術を受けることをおすすめします。

  お金はかかりますし、痛みを伴いますが、手術をして手に入るものは楽しいことばかりです。今はクリニックの口コミや評判をじっくりと調べることが可能ですから、しっかり検討して手術に臨んでいきましょう。